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2010年12月 3日 (金)

雪合戦'Sトーク(強さのバランス)

雪合戦をやっていて
数年前にふと感じた事なのですが…

『強いチームと始めたばかりの未熟なチームの土俵が同じだなぁ』と…

例えば大会に訳もわからずにノリで初参加しました!
(こういうチームも多いですよね)

すると…たまたま予選リーグで古豪のチームと同じになってしまい(本人達は知らずに楽しめるものだと思っている)
いざ!受付を済ませて雪球を作ります
そこで
『うわっ!雪球作るの大変だっ!』
とここで第一の壁

やっと作り終わり、いざ試合開始!
『うわっ!相手球早っ』
『なんだなんだ?どんどんやられてくぞ!』
『あら旗抜かれた…』
と第二の壁

そして大会特有の次の試合までの長い待機時間…
疲れてぐったり仮眠…

そして雪球作りで
『またこれやるのか…』
そして試合で
『またボコボコだよ…』

そして彼等は雪合戦会場に二度と足を踏み入れないのでした、チャンチャン

なんて事
絶対にありますよね!
もしどちらか1試合でも
『1セット取った!』『1勝できた!』と手応えがあれば、また違うんですが
2試合ともボロボロだったらもう来る価値はないですよね(汗)


雪合戦にはまってる人はよく
『俺らは悔しくて強くなった』
『負けたくないなら練習すればいい』
と口にしますが
そういう人は、負け試合でもどこかに魅力を感じたか、本当に悔しかったか
でもそうやって火が着く人は少ないと思います!

野球でもサッカーでも
地域でレベル毎にグループ分けされていて、大体が同レベルの相手と戦う事ができます。
もし格上のランクと戦ったら、手も足も出なく不様な時間を過ごす事になります…
特に接触のある競技程悲しくなるものはありません(泣)

実感の湧かない方は…
K1やボクシングで例えてみて下さい!
その辺の同じ運動能力くらいの人とリングに立つなら別にいいですよね?
これがいきなり魔裟斗やバタハリやマイクタイソンと戦えって言われたら
リングに上がる前に嫌になるし、もしやったとしても二度とやるもんか!って思いますよね!

なので
上を目指す大会以外にも
同じレベル同士で、負けても悔しさの中に楽しさを見つける事が出来る大会方式や組み合わせを考えて行けば
リピーターも増え
雪合戦が広がって行くんではないかと思っています!

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